大日本史

徳川光圀 発願 明暦三年(1657)〜明治三十九年(1906)

江戸時代に編まれた、
もうひとつの日本史を読む。

神武天皇から後小松天皇まで、約250年をかけて完成した『大日本史』(全397巻)のうち、原文を入手できた287巻を、漢文の原文と現代語訳で読み直します。 『大日本史』とは →

第一巻から読む →原文と読み比べるEnglish edition

目次 部立て

  1. 一本紀神武天皇から後小松天皇まで、歴代天皇の事績を編年体で記す。全38巻
  2. 二列傳后妃・皇族・臣下・僧侶など、人物ごとの伝記を集めた部。全170巻
  3. 三志神祇・氏族・職官・国郡・食貨・礼楽など、制度や事項ごとにまとめた記録。全47巻
  4. 四志・表志の後半(兵・刑法・陰陽・佛事)と、表(公卿・国郡司など一覧形式の記録)。全32巻